江戸後期に刊行された
浄瑠璃台本『本朝廿四孝 三段目』です。
版元は玉水源次郎(天満屋)。
歌舞伎・浄瑠璃の代表作として知られる
名作「本朝廿四孝」を収めた一冊。
墨の濃淡や赤書き入れが残っており、
舞台稽古で使われた可能性も感じられる資料です。
和紙の質感、木版の刷り跡、筆跡の勢い。
どれも時代の空気をそのまま閉じ込めたような美しさがあります。
経年によるしわ・やけ・破れはありますが、
文字の判読性は良好で、
当時の芸能史や印刷文化を知る上で貴重な一冊です。
古典芸能・文学研究・骨董コレクションにおすすめです。
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